about 当院の治療について

Self sustainability

人は生まれてから、生を全うするその時まで、内面も外見も変化し続けます。

しかし、その山あり、谷ありの人生において 「外見が理由で気持ちが前向きになれない」「挑戦する勇気が出ない」「若い頃よりも元気がない」 といったマイナスの状態があるとすれば 私は、その時の見た目を変えてしまえばいいと考えています。

つまり、自分のその時の“ベストバージョン” です。 そうすることで気持ちが明るくなり、周囲に優しくなれて、自分も楽しく過ごせるのであれば 同じ人生でもきっと違ったものになると思います。

当院の治療のゴールは、まさに「整容性の変化を通して幸せになってもらう」ことにこそあります。 その道のりは、航海のように一人ひとり違います。

だからこそ、 Regno Clinic SBC は、 「あなたにとって最適な」「あなたのためだけの」 治療方法をじっくりと検討し“共に” 実現していきたいと考えています。

そのために、カウンセリング時間を最大限に確保し、作戦を検討します。

ここで目標を到達するために必要な三本柱は、 「科学的な分析」「経験とキャリアで裏打ちされた技術」 そして、美しいものを美しいと感じる「アート」の心です。

まず、科学的な分析として、日本の美容外科では初となる、 3dMD(※1)という三次元カメラを導入し、 さらに、cone beam CT(※2)という被ばく線量の少ない、しかも座って撮影できるCT を採用しました。

これらの情報を統合して“あなただけの” 設計図を検討します(※3)。 こうすることで、従来の言葉だけのカウンセリングで起こり得た 「想像していたイメージと仕上がりが違う」というの問題を、可能な限り軽減することができます。

次にこの設計図を元に、それを実現する技術力。

これは数多くの症例を手がけてきた経験に加え、イメージラボで培った3D イメージを術野に反映する力が可能とします。 そのため、お客様にとっても、医師にとっても手術の精度・完成度に対する安心感は格段に違うものとなります。 一方で、自分のなるべき姿がわからないというお客様もおられます。 「自分では鼻が気になる。でも、本当に鼻の問題なのだろうか?」 「綺麗になりたいけれど、何をしたら良いかは分からない。」 「目の下のクマをとったら若返るの?」 こういったお客様と向き合うために、お顔のパーツと土台である輪郭を美的感覚で捉える「アート」の力が必要です。

この美的感覚と科学的な分析の結果、共有するディスプレイの上で、 理想的なご提案をお示し、「なるほど、確かにこれなら、こっちの治療の方が正しい」と 納得していただいた上で施術へと進んでいただくことができます。

この肝となる三本柱を礎として、どんな思いを抱えている方でも、私たちは真剣に向き合います。

(※1)3dMD
(※2)KaVo OP 3D Vision
(※3)Dolphin software
「レグ」= 航海で、目的地までの間を寄港地ごとに区切った区間
「Regno 」= 王者・王国