about 当院の治療について

手術当日

当院では、「痛みを限りなく少なく抑えて施術を受けてもらう」ことをモットーにしています。

そのため、例えばたるみ取りのレーザーにおいても麻酔科医による静脈麻酔を併用することで、痛みを感じることなく施術を受けていただくことができます。

また、骨の手術のみならず、鼻の手術に関しても全身麻酔下での施術を行なっています。これは、気道管理を確実に行うことでより安全な環境で、繊細な施術を行うことを目的としています。そのため、お客様は、麻酔の導入ののち、次に目を開けるときには全ての施術が完了しているという状態になります。

また、全身麻酔の際には麻酔医とともに協議し可能な限り、ラリンジアルマスクという喉に負担の少ないチューブにて呼吸管理を行なうため、術後の違和感を最小限にするよう心がけております。

手術当日は、カウンセリングで決定した手術プランを再度確認し、デザインを行います。ここで、重要なポイントは、重力がかかった状態でデザインを行うことです。

これは、人間のお顔が立っている時と寝ている時で重力の影響によりお顔が様々な程度で、歪みます。寝ている状態と立っている状態で、ご自身のお顔を鏡でみていただくとその変化が如実にわかります。そのため、手術台の上に寝てからデザインというのは、この重力の影響を加味していないということになります。手術そのものは、こだわり抜いた数多くの道具と、連携のとれた専属のチームで、丁寧に、かつ無駄の少ない手術を心がけています。

術後のダウンタイムを決めるのは、施術の丁寧さと迅速さの絶妙なバランスが極めて重要だと考えています。