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ゼオスキンと市販のお化粧品の違い

皮膚科治療 2021.01.08

皆さんこんにちはレグノクリニックです

 

今回からゼオスキンについて色々な内容を載せていこうと思うのでよろしくお願いします
記念すべき1回目はゼオスキンと一般のお化粧品の違いについて書いていきます

 

今日は濃度と浸透率について詳しく解説していきます

 

(1)濃度の違い

市販で販売されいている商品は病院でなくても購入可能なので配合できる量が決まっています!
効果としては下の順番でより医薬品の方が効果は高くなります。

 

化粧品 < 医薬部外品(薬用化粧品) < 医薬品

  • 化粧品⇒一般のお店でご購入が可能な商品
  • 医薬部外品⇒一般のお店でご購入が可能な商品
    (厚生労働大臣が指定するものでより普通の化粧品よりも効果が見込めると言われています。)
  • 医薬品⇒医師の処方箋が必要。

 

例えば当院で取扱いのあるミラミン!
美白が目的でハイドロキノンが4%処方されています

 

一般のお店で販売出来るハイドロキノンは配合が2%までしか許可されていないので、2%以上の濃度のハイドロキノンは病院でしか購入できないんです!

 

もちろんその分反応が出てしまう方もいらっしゃいますが、悩みを根本から解決したい場合は病院で購入できる製品を選んで頂くのがおすすめです

 

 

(2)浸透率の違い

加齢や日光によってダメージを受けた肌は表面のケアだけでは本来の本来の肌を取り戻すことはできないと言われています

 

お肌のお悩みを改善させたい場合は、しっかり奥になる真皮層まで成分が浸透することはとても重要なポイントになります!

 

一般的な製品は肌表面の一時的な『保湿』目的が多いですが、ゼオスキンは肌の深い層まで効果のある成分を浸透させ見た目だけでなく、細胞レベルで健康な素肌へ改善することが目的と言われているんです

 

下の図をみていただくと分かりますが、ゼオスキンは一般のお化粧品より更に深い層まで浸透すると言われています

 

 

特に当院で取扱いのあるスキンブライセラムは真皮層まで働きかけるといわれていてお勧めです

 

当院のメニューですと、イオン導入も深い層まで栄養豊富な薬剤を浸透させることが出来ますが機械を使わずにお家でケアしたい方には特にゼオスキンは相性が良いと思います

 

 

 

ぜひお肌を根本から解決したい方はゼオスキンを検討されてみて下さい(#^.^#)

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