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日本人と欧米人の皮膚の違い

皮膚科治療 2021.01.22

 

こんにちは

レグノクリニックです

 

今回から皮膚科のことについてブログを更新します

 

1回目は日本人と欧米人の皮膚の違いについて書いていきます

 

 

1.角質層の厚みの違い

厚生労働省ののまとめによると日本人の角質層は白人の3分の2ほどしかないと言われているそうです。表皮層が薄いとバリア機能が弱くなるとされているので、欧米人向けに作られたお化粧は反応が出やすい可能性があります。

 

 

 

2.真皮層の厚みの違い

逆に真皮層においては日本人のほうが欧米人よりも厚いといわれています。
真皮層とは、表皮層よりさらに奥の層で、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが存在する層です。この部分が肌の若々しさを大きく左右しやすいと言われて、当院で扱っている商品だとスキンブライセラムが唯一真皮層に届くと言われているので、肌改善をされたい方はスキンブライセラムを取り入れるのがおススメです!

 

 

日本人の皮膚の特徴

日本人は欧米人と比較してシワができにくい傾向がありますが、その要因の一つが真皮層が厚いことが関係していると考えられています

ただ真皮層が厚いことのデメリットもあり、どちらかというとケロイドが出来やすいと言われています。傷を修復するコラーゲンが活発に働きやすいことなどが主な要因です

 

 

普段ブログではゼオスキンをご紹介していますが、初めは赤みなど出やすい方も多いと思います

ゼオスキンは基本的にはライン使いをお勧めしておりますが、欧米人向けに作られた製品なので日本人の方は角質層が薄く赤みや強い乾燥が気になる方も多くいらっしゃいます。

 

その場合は少し保湿をいれてあげたり、週1回鎮静効果のあるパックなど足しても良いかなぁと思います

 

 

ストレスはお肌にも良くないので、無理せず行っていくのがおススメです

 

 

当院ではその方にあったプランやお肌診断も無料で行っておりますので、
お肌でお悩みの方は当院までお電話にてお問い合わせ・ご来院お待ちしております

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