crf コンデンスリッチフェイス法

当院のコンデンス
リッチフェイス法
について

コンデンスリッチフェイス法
とは

コンデンスリッチフェイス法とは、ご自分の脂肪を注入することで、注入箇所にハリと潤いを蘇らせ、ふっくらとして丸みを帯びた健康的な素顔を形成することができます。また採取した脂肪は、遠心分離にかけ、コンデンス(濃縮)技術で不純物を除去、健全な濃縮脂肪細胞=コンデンスリッチファット(CRF)だけを注入するため、高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限に活かせる若返り法です。

コンデンスリッチフェイス法の特徴

脂肪の定着量がUP

従来の脂肪注入はもちろん、これまで最高峰といわれていた脂肪注入を大きく上回る脂肪定着量を実現しました。

リスクを回避

独自のコンデンス(濃縮)技術で死活・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪を、無菌状態で注入。しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。

コンデンスリッチフェイス法の
メカニズム

〈 通常の脂肪注入 〉

〈 コンデンスリッチフェイス法 〉

コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞のみを分離し、健全な脂肪のみを抽出します。そのため、リスクを抑えながらも多くの脂肪を注入することができ、定着量も多くなります。

コンデンス(濃縮)技術

コンデンス(濃縮)技術は、脂肪組織に圧力を加えることにより、死活・老化細胞を除去し、健全な脂肪細胞と細胞を濃縮することができる技術です。
その技術の秘密は、特許も取得しているウェイトフィルターにあります。 このウェイトフィルターを装着した状態で行うプロセスのため、空気中の菌やほこりなどに触れない環境になり、感染症等のリスクを大幅に削減しました。
同時に、脂肪の定着を良くし、石灰化(しこり)や脂肪壊死といったこれまでの脂肪注入特有の合併症を防ぐことにもなりました。

このように、コンデンスリッチフェイス法のコンデンス技術は、効果と安全面で大変優れています。


ウェイトフィルターの3つのポイント

コンデンスリッチ脂肪注入のウェイトフィルターには3つのポイントがあります。

1. ウェイト効果

ウェイトフィルターは、通常の遠心分離に比べ、脂肪にかかるG(圧力)が約25倍になります。
このウェイト(重さ)の効果により、G(圧力)に耐えられない老いた弱い脂肪細胞は排泄オイルになります。そしてこの時、約25倍のG(圧力)に耐えられた強く健全な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)のみを抽出することができ、注入に使用されます。

遠心分離のみ(ウェイトフィルターなし)

健全な脂肪細胞

老いた弱い脂肪細胞

コンデンスリッチファット
(ウェイトフィルターあり)

健全な脂肪細胞

老いた弱い脂肪細胞

2. フィルタリング技術

ウェイトフィルターには、液体だけを通す小さな穴があり、液体となった排泄オイルと健全な脂肪細胞をしっかり分離させることができます。

3. 空気に触れないプロセス

全てのプロセスは、ウェイトフィルターにより密室状態にされたシリンジ内で行います。
注入する脂肪は空気に触れない無菌状態になり、感染症等のリスクを大幅に削減しました。