outer-eyes 目尻切開

当院の
目尻切開について

目尻切開とは

目尻のきわの部分を切開することにより、より大きく自然な目を形成する施術です。
細くきつかった目でお困りの方や、つり目にコンプレックスをお持ちの方に効果があり、よりやさしい印象を与えます。

目尻切開

瞳の外側に白目部分が広がり、目を大きく見せ、
優しい印象を与えます

目尻切開

指で引っ張って、白目が1.5mm以上が好ましい

代表的な方法としては、単純切開法や、W法などがあり、単純切開法は切開箇所が大きくなり傷が目立ちやすく後戻りする可能性が高く、W法では切開線が目立ちにくくなります。
目尻を外側に引っ張り、白目が1.5mm 以上ある方は特に効果が期待できます。

〈 単純切開法 〉

目尻切開

目尻の皮膚と粘膜を横に切開し、縦に縫合することで目尻を外側に広げます。この方法はシンプルに横に切って縦に縫うだけなので、人間の体の後戻りしようとする力に負けて、切開した部分が水掻きのような形で、戻ってしまうことがあります。

〈 W法 〉

目尻切開

目尻の皮膚をWの字型に切開し、皮膚と粘膜を横に切開します。余分な部分の皮膚をトリミング(切除)し、真ん中の皮弁と粘膜を縫合した後、上下の皮弁を上下に開いて縫合します。この皮弁を上下に開く操作を行うことにより、目尻の外側に広がった分を上下に広げることができます。

ダウンタイムを極限まで短くしたい方におすすめ    
MD式目尻切開とは

「MD(ミニマムダウンタイム)式」という名の通り、術式や器具などすべてにこだわり抜くことで、ダウンタイムを極限まで短くした切開法です。

内出血を極限まで抑える工夫
RF(電波)メス

MD切開法ではRF(電波)メスを使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

目尻切開

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

目尻切開

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

目尻切開

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

目尻切開

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

目尻切開

〈例 通常の施術〉

目尻切開

〈MD式切開法二重術 〉

目尻切開

手術後1週間、抜糸後の状態

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

安心保証制度
不整、左右差があり医師が必要と判断した再施術 1 年間