sagging 目の下の切らないたるみ取り

目の下の
切らないたるみ取り
について

目の下の
切らないたるみ取りとは

下まぶたの眼窩脂肪が生まれつき多い方や、加齢、眼精疲労に伴い皮膚や眼輪筋のたるみにより支えきれなくなった眼窩脂肪が押し出された場合、下まぶたにたるみ(目袋)が形成されます。
たるみに伴って凹凸が目立ってくると「影」ができるようになり一般的には「くま」と表現されます。

目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取りはこの「くま」の原因となる眼窩脂肪を除去することにより目の下のたるみやふくらみを改善させ、目まわりの印象を若返らせる治療です。
いろんなアイケア商品がありますが、1度出来たたるみ・ふくらみは自力で治すのは困難です。

〈 加齢による変化 〉

加齢による変化
加齢による変化

施術方法について

下まぶたをめくる

①下まぶたをめくる

下まぶたの内側を切開

②下まぶたの内側を切開

脂肪を切除

③脂肪を切除

術後

術後

目の下の脂肪は大きく3つに分かれており、クマ・たるみ・ふくらみをなくすためには3部位それぞれから脂肪を取り除く必要があります。

湘南美容クリニックでは全箇所から適した分の脂肪をしっかり取り除き、360度どこから見ても美しい目の下を目指します。

目の下の脂肪除去の
3つのポイント

1

ハリのある若々しい目元に

目の上や下の余分な脂肪を取り除く事で、10歳くらいの若返りが可能。張りのある若々しい目元になれます!
約1時間で終わる短時間の施術なので、OL、主婦に一番人気です。

2

手術跡が目立ちません

手術の跡は、まぶたの裏側ですので、お顔表面に傷が残りません。

3

涙袋がはっきり

目の下のたるみが邪魔をして涙袋が分かりにくくなっているパターンも。
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取りをすることで、本来の涙袋がはっきり出てくる方も多くいらっしゃいます。

ダウンタイムを極限まで短くしたい方におすすめ    
MD式切開オプションとは

「MD(ミニマムダウンタイム)式」という名の通り、術式や器具などすべてにこだわり抜くことで、ダウンタイムを極限まで短くした切開法です。

内出血を極限まで抑える工夫
RF(電波)メス

MD切開法ではRF(電波)メスを使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

MD式切開オプション

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

MD式切開オプション

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

MD式切開オプション

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

MD式切開オプション

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

MD式切開オプション

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

術後の経過について

内出血の出る方・出ない方がいらっしゃいますが、内出血が出た場合でも多くの方はメイクでカバーが可能です。

術前

〈 術前 〉

術直後前

〈 術直後前 〉

1週間後

〈 1週間後 〉

1ヶ月後

〈 1ヶ月後 〉

症例写真